MHOエンジニアリング

現役猫系自動車整備士YouTuberチームMHOの車ブログ

シエンタ、3年目に突入でタイヤ履き替えと錆止めの追加

シエンタも3年目に入りました。

子供が若干巣立っていきまして、やっぱりこのくらいのサイズでちょうどいいなと。昔はステップワゴンに乗ってましたけど、年を重ねると大きい車の運転が億劫になってきました。

ちょうどいいフリード、シエンタ

今年は車検です。タイヤを履き替えました。

現場に奥さんが毎日のように乗りまくってるので、タイヤの状態は常にチェック。

スタッドレスタイヤも3年目になりますけど、減ってきてますね。

もう換えてもいいくらいです。プラットフォームが見えてきてます。

もう一度履いて、その次は新品へ交換ですね。今はVRX3を履いてます。

タイヤの値段、ここでまた上がるんですよ。もし交換を予定しているのなら、値上げする前に買っておくことをお勧めします。

ロアアームのリコールを受けて交換してもらいました。

 

しかしノックスドールで防錆をしたアームじゃなくなったので、タイヤを外した状態でノックスドールを再塗装。

 

とにかく塩害から車を守ることが長く乗るための秘訣です。

 

やばいなと思ったのがマフラー。

 

中間パイプが錆錆です。

耐熱シルバー攻撃をしておきました。

 

メインのタイコはそこまで錆びてなかったけど、中間パイプのサビっぷりはいただけない。

 

リヤのモーターなどはシャシーコートクリアを塗布しておきました。

 

思った以上に錆が進行していますね。

 

山の中も走り回ってるからしょうがないですけど。

 

空気は廃車からもらった純正の空気入れです。

 

これが非常に便利。

 

タイヤのネジは外す時だけインパクトを使って、あとは手で締めてます。

 

フロント2本のネジがかなり締まってたのはロアアームを交換してもらったからか。

 

ある程度走ってから増し締めをします。

 

この車は20万km〜30万kmくらいは乗ろうと思ってるので。何はなくとも錆止めですね。

 

そろそろ駆動系のフルードを交換しようかな