MHOエンジニアリング

現役猫系自動車整備士YouTuberチームMHOの車ブログ

クリーンディーゼルで、自分ならという対策を考える

ここの所、クリーンディーゼルのトラブルが出てきています。

 

多くはエンジンチェックランプが点灯して~といった内容です。

 

診断すると、DPFが詰まっていたり、インジェクターが不良だったりするんです。

 

修理代はどちらもかなり高額になってきます。ハイエースでもそうですよね。

 

もし自分がクリーンディーゼルに乗っていたら、どんな対策をするかなっていうのを考えてみました。

 

と言っても3つくらいですけど。

 

1つは燃料フィルターのまめな交換。これは当たり前ですね。

 

そして2つ目は出光から出ているオイルを使う。アッシュフリーというものが出ています。これは、DPFを詰まらせるであろう成分を排除しているオイルです。

 

DPFを長持ちさせるのに一躍をになってくれる。

 

最後は定期的な燃料添加剤の給油。

 

インジェクタークリーナーに始まる燃料添加剤ですが、ガソリンエンジンのそれよりも需要だと思います。

 

クリーンディーゼルは長く使ってくると、ガソリン車以上にインジェクターが駄目になるケースが多いんです。

 

それを燃料添加剤を入れることで延命をしてくれます。

 

これは、うちの積載車でも実証済みです。毎年2回くらい純正燃料添加剤を入れています。

 

自分でもしクリーンディーゼルに乗るのなら、この3点の対策をするかなって。

純正のフィルターを使うか、ドライブジョイを使うか?

来月辺り、最初のオイル交換をすることになりそうです。

我が家にやってきたシエンタ君。

まあまあ長く使う予定なので、最初はきちっとしておこうと。

1000kmでオイルとフィルターを交換するつもりでいます。

どんなオイルとフィルターを使おうかなと思ってる次第で、今考えているのは純正オイルとオイルフィルターはドライブジョイ。

ドライブジョイっていうのはトヨタの第二ブランドでもあります。

準純正品扱いのブランド。

ここからオイルフィルターが出ていますので、それを使おうかなって。

純正のフィルターはデンソー製です。

この手の純正フィルターを何度か分解したことがありますが、ろ紙の性能は準純正パーツでもそん色ない厚みでした。


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そうなると、コストパフォーマンスを考えるとドライブジョイかな。

 

価格を考えると、この手のパーツが一番信頼性とコスパがいいと思います。

とりあえず、10個単位で買っておこうかなと目論んでいます。

オイルは純正の20Lで決まりかな。

アクティのヘッドライトをLEDに交換してみた

夏に15万キロオーバーのアクティを買いましたが、ライトが暗くてちょっとカッコ悪い。

ハロゲン特有の淡黄色というものですが、今はこの色ってちょっと古臭く見えてしまいます。

ということで、スフィアライトのLEDがあまっていたので取り付けてみました。

アクティの場合、車上でライトバルブの交換はスペースがありません。

その為、ヘッドライトユニットを取り外す必要があります。

バンパーも上部のクリップを3つ外します。

H4バルブを外して

スフィアライトのLEDへ交換します。

ライトだけLEDにするとこうなります。

スモールがハロゲンだと中途半端なこのビジュアル。

統一感がなくてかっこ悪いです。

LEDにするのなら、ライトもスモールも両方交換しないとですね。

助手席側はウォッシャータンクを外さないとネジを回すどころじゃありません。

そして完成です。

ライトを交換するだけで随分と精悍に見えるようになりました。

 

新型シエンタのハイブリッド、リヤモーターフルード交換を調べた

新型のシエンタ、結構整備性がよさそうです。というのも、ハイテク満載ですけどDIYで油脂などを交換できるようです。

そんなわけで、備忘録として書いておきます。

新型シエンタのリヤハイブリッドモーターのフルード交換。

E-Fourの4WDはリヤにデフではなくてモーターがついてます。

モーターなのでセンターフロアにプロペラシャフトが付いてない為、シャシはフラットになっていて居住性がいいです。

リヤ右タイヤからモーターを除くと青いマークのプラグがフィラープラグ。

10mmのヘキサゴンで緩めます。

 

ドレンは左側から見てください。

リヤ左から見ると、赤丸のネジがドレンプラグです。

ここからオイルを排出して、フィラー側からフルードを入れます。

フルードはトヨタオートフルードWS。

 

量は1.2Lです。

次はミッション側のフルード交換を学んできます。

シエンタ、作業性もよさそうです。

自分の家にやってきた新車は、慣らしやオイル交換をどうするか?

久方ぶりの新車が我が家にやってきました。

新型になったシエンタを買ったのですが、慣らし運転やオイル交換をどうしようかなっていう話です。

まずは慣らし運転はしません。

純エンジン車でもないので、エンジン自体止まったりかかったりを繰り返しているし、狙った回転数に落ち着かせるのは難しいだろうと。

ミッションもマニュアルじゃないし。

慣らし運転はなしで、普段使いを慣らしとしようと。

続いてオイル交換ですが、新車時のオイル交換は1000km時点を目安に、オイルとフィルターを同時交換しようと思っています。

その時にすでに買ってあるマグネットドレンボルトに交換しようと。

もちろんオイル交換は上抜きをしてからドレンを外して、どちらの方がより多くのオイルが抜けるのかを確認します。

上抜きのほうがたくさんオイルが抜けるのなら、以後は上抜きオンリーで行こうと。

おそらく年間走行距離は1万キロ弱に落ち着くかと思います。ミッションやリヤモーター、ブレーキフルードは車検ごとに交換する予定です。

こんな感じで20年25万キロをを目安に使っていこうと。

肝となるボディの錆止めはノックスドールを施工しましたので。

交換できるパーツは交換して、長く使おう。

子どもたちも巣立っていくと、大きな車も必要なくなるし、人を乗せるとしたらこのサイズがちょうどいいと思ってます。

ちょうどいいサイズのコンパクトミニバンなので、人生後半をこの車と一緒にたのしみたいなと。

これは家族用ファミリーカーなので、僕は違うライトウエイトスポーツカーが欲しいですけど。

新型シエンタ、ハイブリッドながら各油種の交換は手動でいけそう

我が家にやってきた新型のシエンタ君。これから長い間を共にするということで、早速くメンテナンスなどを確認してみました。

基本的なところとしては、各油種の交換方法ですね。

エンジンオイルやフィルターの交換はガソリン車と変わりません。

その他として、ミッションとデフ(リヤモーター)にもオイルが使われています。

あとはブレーキフルードと冷却水。

この辺りはどうやって交換するのか?

診断機がないと駄目なのか?

調べてみたんです。

するとハイブリッドながら、診断機がなくてもある程度の整備が出来ることが分かりました。

基本的な消耗部品や油脂に関しては、DIYで行けそうです。

自分の家の車なので、最低限の整備は自分で行いたい。

もちろん保証期間内に何かが壊れてし待った時などは別ですけど。

昔から自分の車を誰かに直してもらったことはないので。

それにしてもプラグなんかプリウスからそうですけど、20万キロ無交換でOKとなってますからね。

さすがに20万キロも使いませんけど。

とりあえず1000kmになったらオイルとフィルターを交換しようと思っています。

その時何のオイルを入れようか・・・。

これを書いている時点でブラックフライデーなので、0W-8の純正オイルを20Lで買っておこうか?

うーん悩みます。

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ハイブリッドカーのオイル交換って、15000kmより早めの方がいいのではないか?

トヨタハイブリッドカーに乗ってみて、改めて感じた事。

 

オイル交換のインターバルが15000km指定なんですが、これはちょっと長すぎだよなと。

 

というのも、実際に乗ってみるとわかるのですが、非常に頻繁にエンジン停止やスタートを繰り返しています。

 

アイドリングストップ車は停車寸前からエンジンを停止させます。

 

しかし、ハイブリッド車はモーター駆動が出来るために、走行中でも頻繁にエンジンを止めたりかけたりしているんです。

 

登り坂にさしかかって、アクセル踏んだらエンジンスタート。

 

ちょっとした下り坂でアクセル戻したらエンジン停止。

 

相当ち密に制御してるなぁと感心してしまいました。

 

その反面エンジンが完全暖機になかなかならないんじゃないかって。

 

エンジンは完全暖機でピストンクリアランスなどの隙間が適正になります。

 

エンジンが温まる前に停止やら始動やらを繰り返すと、燃料も濃いし、エンジン内へ燃料が混じってきます。

 

燃料希釈というやつです。これはオイルの性能を劣化させるので、早めに交換したほうがいいです。

 

つまりハイブリッドカーというのは、すでにシビアコンディションのようなものだから、オイル交換は早め早めの方がいいと僕は思います。