MHOエンジニアリング

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MHO ENGINEERINGで4月に売れたものベスト5!

MHO ENGINEERINGではいろんなものを買って紹介しています。中にはこんなもの駄目だろう!というようなものもありますが、総じて皆さんも興味を持ってくださっているものもあります。

そんなわけで先(四月)に売れたものをランキング形式で発表してみたいと思います。

第五位! NEVERLAND タイヤ 空気圧監視モニター 

 

 

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これは去年買ったアイテムの中でも実用性がナンバー1にあげられるほど素晴らしいです。

空気圧をモニターしてくれるものです。

日本車に標準採用してもらいたいほど。どこがすごいかというと、数値が正確であるという事。そしてほぼソーラー電源でまかなえてしまいます。

空気圧を数値で運転席からモニターできるので、パンクしたとしてもいち早く察知することができる優れものです。

日本の電波法基準にひっかかる商品があるそうです。こちらの商品は日本の技適に承認済みなので大丈夫。

こんなに安価でこんなに効果のある商品は他にはないですね。昔のジャンプスターターと同じくらい感動した商品です。

 

第四位 toolsisland (ツールズアイランド) オイルチェンジャー

 

 第四位に売れたのがオイルチェンジャーです。

これは去年買ったものですが、去年買った工具の中で一番役に立ちました。このオイルチェンジャーを買ってからというもの、オイル交換は上抜きだけになりました。

ATFもこのオイルチェンジャーで交換してみました。

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このオイルチェンジャーを使ってる動画をYouTubeでもあげています。

が、

「オイル交換は下抜きでやるべきだ!」

という意見が多数寄せられています。僕は初めてオイルチェンジャーを使う車の場合、オイルチェンジャーで上抜きした後、ドレンボルトも外しています。

この時、ドレンボルトからオイルが出てこなければ上抜きのほうが良く抜けるという事です。

実際うちで使ってる車はドレンボルトからオイルは出てこなかったので、今後オイル交換は下抜きをする必要性がないわけです。実証済み。

上から抜いて下から一滴もオイルが出てこなければ、ドレンボルトを外す必要もありません。

もう便利すぎてオイル交換の時期が早くなってしまったほど(笑)

第三位 KURE(呉工業) オイルシステム モーターレブ 多走行車用

 

 第三位はオイル添加剤。

KUREのものは好んで使っていますが、一番売れたのがモーターレブ多走行車です。これは多走行車という添加剤とモーターレブを合わせたものです。

くたびれたエンジンを回復させてくれ、オイルの状態も向上してくれるもの。


KUREのモーターレブを入れたらエンジンのガラガラ音は止まるのか?オイル添加剤ガチテスト!

YouTubeでテストした動画をアップしています。

オールマイティに使える添加剤でお勧めです。

第二位 KURE(呉工業) フュエルシステム インジェクタークリーナー

 

 こちらはKUREの燃料添加剤です。

インジェクタークリーナーというもの。燃料系統のメンテナンスって、できることが限られています。

燃料フィルターを交換するか、燃料ホースなどを交換するか。どちらもちょっとハードルが高いため、DIYで試すのなら添加剤をいれるというのがお勧め。

インジェクタークリーナーはインジェクターの汚れを落としてくれるすぐれものです。

インジェクターなんて脱着しなければ掃除は不可能です。直列エンジンならまだしもV型のインジェクターなんかは脱着するのがとても大変です。

 

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この添加剤は価格が安いので、試しやすいのも購入促進の理由になってるかなと。

第一位 ワコーズ F-1 フューエルワン

 

 第一位に輝いたのがWAKO'Sの燃料添加剤フューエルワンです。

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KUREのインジェクタークリーナーに比べると、若干値段が高いイメージがあります。

しかし、フューエルワンの効果は絶大です。

僕が乗ってるポンコツ号にフューエルワンを入れてみました。

その様子を入れる前と入れた後で、プラグを外して燃焼室の状態がどのように変化するのか観察したんですが、はっきりと効果が出たのがビックリです。


11万キロオーバーのアトレーワゴンにWAKO′Sのフューエルワンを入れて走った後燃焼室を撮影した結果

フューエルワンは燃料の量に応じて車なら1本入れても大丈夫。

バイクなどはタンクが少ないので、1本買ったら何度も使えるということでバイク乗りの人には大変愛されている商品です。

特にバイクはまだまだキャブが多いので、フューエルワンを入れたらアイドリングが安定したなどという報告もたくさんあがってきています。

たまにハイオクを入れるくらいならフューエルワンを入れて、燃焼室を奇麗にしてあっげましょう。

というわけで、MHO ENGINEERINGで4月に売れた商品ベスト5でした。

ステイホームのGWなので、家の車のメンテナンスをやることにした

外出自粛のGWが始まりました。僕も例にもれず連休を頂けましたので、何をしようか・・。そういえば買っておいた車の部品などを交換してみようかなと!

というわけでこのGWは家の車のメンテナンスをして過ごすことにしました。

まずやってみたのは、キーキーキーキーブレーキ鳴きを起こしている奥さんの車。家の駐車場にバックして入ってくると必ずキーというブレーキ鳴きが発生します。

冬にタイヤ交換をした時に、ブレーキパッドの残量はチェック済みです。おそらくそれからさらに残量が減ってきているはずなので、買っておいたブレーキパッドに交換することにしました。

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ちなみにまだスタッドレスタイヤを履いています。奥さんは訪問介護を生業としていて、山間地はギリギリまでスタッドレスを履いていないと身動きが取れなくなるためです。

いつもGWになったら履き替えることにしているので、タイヤ交換と一緒にブレーキパッドを交換しました。

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もしかしたらブレーキ鳴きがリヤから出ている可能性もあるので、ドラムを開けてシューも清掃・給油をほどこします。

ブレーキフルードも4輪エア抜きをします。

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ブレーキのダストが結構すごい。一応リヤのブレーキシューも4枚購入済みです。こちらは交換がパッドに比べて手間なのでギリギリまで使おうと思っています。

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今回交換するのはアケボノ製のブレーキパッド。

 

 以前ブレーキシューとセットで購入しておきました。

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外した純正のパッドと比べると半分以下になっているのがわかります。

半年ごとのタイヤ交換時にしか残量を点検しないので、若干早いですが交換します。

インジケーターが原因で鳴いているほどではないので、単純にブレーキ鳴きが発生しているのかも。

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ちょっと困ったのが、ブレーキパッドの形状が純正と若干違っていたため、純正についているシムがピタッと装着できませんでした。

次回は純正のブレーキパッドとシムをセットで交換したほうがいいかもしれませんね。

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ブレーキフルードはDOT4を補充しながらエア抜きをしました。

終わった後、慣らしをすると見事にブレーキ鳴きはなおっていました。走行距離52000kmで初めてのブレーキパッド交換です。山間地を走ってることを考えれば妥当な距離かな。

アップダウンの激しい道を走ると、急に残量が減りますので余裕を持った交換が安全。

この日は暑いくらいで、汗をかきながらの作業になりましたが充実したステイホーム1日目となりました。

車いじりはやっぱり楽しいし体もある程度使う。健全な引きこもりです(笑)試乗をしに行ってもコロナとは無縁です。

オイル交換などもしましたが、それはまた後日お伝えで!

 

とある整備工場の日常とコロナウイルスによる影響。4月21日時点

末端の自動車整備業界で整備士として働いています。新型コロナウイルスが現場にどのような影響をもたらしているかの記録です。

4月21日時点の現状は?

僕が住んでいる長野県でも、緊急事態宣言が発動しました。自動車整備業務は、営業自粛要請などはかかっていません。しかしながら、陸運局でもカウンターには透明のフィルムを貼るようになりました。

まわりのスーパーも薬局も、お店のほとんどが透明フィルム対策をしているので、当社も同様の処置をすることになりました。

整備士が整備業務にあたる時は基本的に3密にはあたらないと思います。みんな自分のリフトでもくもくと整備をしています。どちらかというと、フロントや営業業務のほうがお客さんとの接点が高いです。

来客を減らすために、車検は出来るだけ引き取り納車をすることとしました。その時、引き取り班はマスク着用、医療用ゴム手袋(使い捨てのたくさん入ってるやつ)、ハンドルカバーとシートカバー、足元マットを持参していきます。

納車引き取りが増えて作業効率が落ちてはいますが、お客さんからの評判は上々です。やはり自分で店舗に行かなくていいというところが、安心してもらえています。

それでも、来店されるお客さんもいますので入り口にはアルコール消毒などを設置。できる限り換気をして業務に励んでいます。

僕が住んでいる地域でもコロナウイルスに感染したニュースが出て、いつどこで濃厚接触をするかはわかりません。

万全を期していても、感染する時は感染してしまいそうだと思っています。

内部を出入りしている部品屋さんも気を使ってくれて、店舗内へは立ち入らないで廊下へ部品をかごの中に伝票と一緒に入れてくれるようになりました。

車検期間の伸長も全国規模になりましたので、焦って車検をやらなくても大丈夫です。でも以前も書きましたが、後半が目に見えてきつくなるので、できる仕事はすべてこなすようにしています。

新車の納車は3月までにオーダーしていた分は納期のめどが立っていますが、問題はこれからオーダーした新車。こちらは全く不透明な状態になってきています。

新車が間に合うまでに乗ってる車の車検が切れてしまうケースなども考えられるので、整備業界で混乱が始まるのはもう少し経過してからかもしれません。

個人的な見解ですが、人命優先なのは間違いありません。ですが、経済を回さないと人命にかかわる人だって大多数います(僕も含みます)。きれいごとを言っていても、生活するにはお金が必要です。みんながみんな今まで通り働けないと、正常な社会にならないです。

5月6日までを緊急事態宣言とされていますが、その先はどうするのか?宣言を解除するほうが難しくなるのではないか?

解除したとたん、感染の第二波が押し寄せて、再度緊急事態宣言発動するのではないか?

自分の子供たちが感染したら、自分が感染したらだれが子供の面倒をみてくれるのか?多分同じことを考えている親御さんも相当いると思います。

おそらくみんなが思っている正解って存在しないと思います。ただわかっていることは、このまま自粛モードを続けると、経済が回らないがために人命につながる事態になっていくだろうと。僕はコロナも怖いと思いますが、経済がこれ以上停滞することのほうが怖いです。

とある整備工場の現場と新型コロナウイルスの影響4月14日時点

本当に大変な事態になってきました。新型コロナウイルスの影響。生活が一変してしまった人も少なくありません。

今僕が勤めている整備工場でのコロナウイルスの影響と、地域の状況なんかを書いてみます。

僕が勤めているのは長野県のとある自動車整備工場です。長野県ももちろんコロナウイルスの発症が確認されています。北と南でそれぞれ接客業をしていた人が陽性反応があったということで、その時に来店した人の確認をしているところです。

もしかしたら明日にでも僕も感染する可能性だって0ではありません。

長野では、緊急事態宣言地域ではないので車検の有効期間の伸長は4月30日までとなっています。今のところ、車検期間の伸長についての問い合わせはなく平常通り継続検査を行っています。

繁忙期だった3月が終わりひと段落している感もありますが、タイヤの履き替え作業が始まっています。タイヤも急いで交換する必要がないのになぁ・・・。と思いながら毎日一定数以上の来客があります。

会社で昔買い置きしてあったマスクがあり、納車引き取り時はマスクを着用させています。もちろん出入口にはこちらも昔からあったアルコール消毒を設置。

換気を行いながら業務をするといった対策をして、注意を払っています。

ですが、コロナウイルスに感染している人がふらっとタイヤ交換に来る可能性もあります。スーパーやドラッグストアのレジのように、透明のフィルム越しに会話をするといった措置はとっていません。

ショールームのレイアウト的に設置が難しく、今四苦八苦しています。陸事はやはり透明フィルムを設置してきていると、登録に行っている社員が言っていました。

整備業務については、一人で黙々と作業をするわけなので、感染しやすいかというとそうでもないと言えます。ただ納車引き取りなどでお客さんと接触することがあるので、その点だけは注意をしないといけません。

もし、社員のだれかがコロナウイルスに感染したらどうなるのか?会社の総務に問いかけたところ営業所を一旦閉鎖するそうです。やはり事務所のスペースは狭くそこの全員が濃厚接触者になりえるということ。

現実的にそれが起こってしまうとどうなるのか・・想像するだけでも怖いです。一番仕事上で怖いのがやはり車検整備ですね。

車検って有効期間が決まってるので、その時までに作業を終えないといけない。いくら国交省の伸長措置があったとしても、どんどん後ろへずれ込んでいくだけです。

3月を迎えるころには地獄絵図となってることが想像できるので、平均的に業務はこなしたいのが最大の願いです。

僕自身は不要な外出はしないようになりました。住んでいる地域の公共施設は全て中止が発表になりました。

学校ももちろん閉鎖しています。社会だけがみんな恐る恐る動いています。仕事が減って収入が激減してしまったお客さんも大勢います。

2週間の緊急事態宣言が終わったら、事態は収縮するのかというと、僕はそれは甘い考えだと思っています。一時だけ感染が抑えられたとしても根本的には有効なワクチンが出てくるまでは変わらない。

有効な治療手段が確立されれば、コロナウイルスも怖くなくなります。それまでの間は例えロックダウンをしたとしても、コロナウイルスと共存していかないといけないわけですから。

新車も間に合わないし、ナビの液晶も間に合わなくて納期がどんどんと未定になってきました。

新型のハリアーも発表になりましたが、新型車が欲しい人は躊躇せずに注文を入れないと納期は全くの未定になってしまいます。

去年は台風19号に僕が住んでいる地区も壊滅的なダメージを受けました。今度はコロナウイルス。なんだか令和になってから試練ばかりですが、自分ができる最大限のことを頑張ってやっていくしかないと思っています。

各国の自動車メーカーが対コロナウイルスに動きだした!日本のメーカーにもやってもらいたい事

各国の自動車メーカーが、対コロナウイルスとして動き出していることを

ご存知でしょうか?

最初に記事に上がったのがアメリカのGMトランプ大統領が人工呼吸器の製造を命じて製作に入りました。

有名なメーカーの動きとしてはランボルギーニがマスクを作り始めました。ランボルギーニがつくるマスクなんて、逆にみんなが欲しがってしまいますよね。

そうかと思えばフェラーリも人工呼吸器を作り始めた。日本の自動車メーカーはどうか?

未だ動きはありません。他業種でマスクの製造に乗り出したのはシャープが早かったですね。マスクが手に入らなくなってからすぐに製造に名乗りを上げてくれました。まだシャープ製のマスクを目の当たりにしていませんが、増産されれば使う機会も来ると思います。

日本の自動車メーカーも、製造ラインを中止せざるをえなくなっています。ここらで本腰をあげてコロナウイルス対策に手を出してくれればいいのになと。

自動車って、人の命を預けるものです。その自動車は各種センサーやECMなどを複雑に制御しながら安全に走行ができるようになっている。

この技術を応用すれば、人工呼吸器だってあっという間に作れるでしょう。うちの子供、昔肺高血圧症という難病にかかっていました。

血中酸素濃度が低くなり、常に酸素ボンベを持ち歩いてじゃないと外出ができなかった。自宅にいるときは酸素製造機をベッドの横に置いて、チューブで鼻の近くに酸素を出していたんです。たしかメーカーはテイジンのものを使っていた。

これと同じものが家にあれば、コロナで肺炎になった時にもちゃんとした処置をうけるまでのつなぎになるかもしれません。

ただ、これってオートメーション化していなく、自分で濃度を調節する必要があったんです。

自動車メーカーに期待するのは、AIを搭載した人工呼吸器です。人の手で細かく都度設定をするような人工呼吸器だと管理しきれません。AIが搭載したオートメーションの人工呼吸器ならば、無人でも大丈夫。

今こそ高度な技術を転用する時だと思います。実際酸素吸入器ってもう予約待ちですぐに手に入らない状態になっています。

自動車メーカーには品薄になっている人工呼吸器の製造を。

そしてサプライチェーンにはマスクの製造がいいと思います。特にエアコンフィルターを作ってるメーカーとエアクリーナーを作ってるメーカーです。

車用のマスクを作れるんだから、人用のマスクなんてお手のものです。

自動車ではラインが停止してしまうと収益が確保できないけど、需要があるマスクと人工呼吸器の製造に乗り出してもらい、この難局を超える手助けをしてもらいたいです。

最初に手をあげてくれるメーカーはどこだろうか?

加入している任意保険に緊急サポートアプリがあったら入れておくべし!

ツィッターでも書いたのですが、自分の自動車保険が継続になっていて証書を眺めていたら発見。

なんと、緊急時のサポートアプリが開発されていました。早速自分のスマホにアプリを落として、車両情報などを打ち込んでみました。

任意保険のサポートアプリでできることって何か?事故や故障が起きた場合、自分の現在地をGPSで発信して、レッカーサービスを迅速に受けられること。

おそらくこれが最大のメリットかなと。僕も事故受け付けの一報をお客さんからいただくことが多数あります。事故って何度も経験するものでもないし、常に冷静になってられるわけでもない。ほとんどの人が、興奮気味になり冷静に物事を考えられなくなっています。

事故が発生した時に最初にやらないといけないことは、けが人の救護と救急車の要請です。そして警察への報告。保険会社と連携しての車両レッカー。こういう順番になります。

実際に事故に遭遇してしまうとどうしていいかわからずに、車屋さんに電話をしてくる人が殆どです。そして、事故現場もどこだかイマイチわからなくて、レッカーで引き上げに行くとしてもスムーズに事が運ばない。

これをスマホアプリがサポートしてくれるわけです。これは画期的です。スマホにはGPSがついているので、事故発生現場を発信して特定してもらえれば最短でレッカーを手配してもらえます。

電話だとオペレーターも状況整理に一苦労してしまいますが、アプリだと間違いなく現場などの特定ができる。

こんなアプリができていたなんて知らなかった・・・。任意保険の自動継続の中に入っていたチラシにQRコードがあったので早速落として登録しておきました。

僕も車の整備はある程度予防整備をしていますが、どうしようもできないトラブルだって発生します。例えば燃料ポンプが止まっちゃったとか、急にラジエターがパンクしたなど。

そんな時は自走ができなくなるので、とりあえずロードサービスを呼ぶしかないですから。このアプリがあればスムーズにロードサービスを呼ぶことができます。

大手の損保会社も調べてみたら同様のアプリが開発されていました。

東京海上日動やあいおいニッセイ同和損保三井住友海上に損保ジャパン。内容は若干異なるものの緊急時にGPSを使ったレッカー要請は備わってるようなので、もし皆さんが加入している任意保険でもこういったアプリができていたら迷うことなく入れておきましょう。

きっと有事の時は役に立ってくれると思います。

新型コロナウイルスで末端の整備工場に出てきた影響など

世界各国で猛威を振るっていますね。新型コロナウイルス。オリンピックも延期にせざるを得なく、いつになったら収縮するのか目途すら立ちません。

車業界にも少しずつ影響が出始めてきています。

末端の自動車整備工場に勤める僕も、

「ああ、これってコロナウイルスの影響なのね・・」

と実感することが出てきました。

僕が住んでいる長野県では、感染者は全国的に見ても少ないほうだと思います。二桁いませんし、近くで感染したというニュースもありません。

なので、通常業務を普段通りに行っています。しかし、お客さんの運送会社などは学校が早期春休みに入ったため、学校関連の運送業者さんは仕事がないと言っています。

バス業界もそうですね。遠距離バスを生業としているお客さんも仕事が減って、収入が不安定になりすぎていると嘆いています。

僕の会社でもこういった会社のトラックを整備することがありますが、例年の三月に比べるとトラックの仕事が信じられないくらい減りました。

国交省も車検期間の伸長を発表しましたが、特にその特例措置を使う人も今のところはいませんね。普通に継続の車検を受けています。

問題は新車販売です。今トヨタ系の受注をいくつか受けていますが、納期がどんどんとずれ込んできています。

シエンタが納期から1週間ずれ込んだのに対し、カローラも納期が遅れるという連絡がきました。そのタイミングでトヨタの工場でコロナウイルス発症。

この先トヨタ車の受注はどんどんと遅れていくと思います。マツダコロナウイルスの影響を受けたと発表がありましたから。

新車が間に合わなくて納車できない。

そればかりか新車と言えば、アフターパーツの取り付けです。主に社外のナビゲーションなどを取り付けて利幅を得るわけですが、ナビが間に合わなくなってきた。ナビの液晶を中国工場で生産しているらしくて、ごらんの状況です。

いち早く予約を入れておかないと、いつモノが間に合うのかも不透明になってきました。オイルフィルターも供給が追い付かなくなってきていると事前のニュースで出ていましたしね。

この先もっといろんな部品が間に合わなくなり、車検整備などの遅れも心配されてきます。

今は少しずつ「コロナウイルスの影響か・・」と感じる程度の場所で、業務をしていますが、あと1ヶ月先になったらもっとひどい状態になってるかなと想像しています。