キャリィがレッカーされてきました。
バッテリーを逆に繋いでしまったという。


キーをONにしても無反応です。


助手席したのヒューズボックスを確認。


メインヒューズは80Aで、やはり切れています。


メインヒューズを交換。


無事にエンジンがかかりました。
その他の電装系統も点検しましたが、大丈夫そう。
他の部分もやられてることがあるので、しっかり全部確認することが重要です。
バッテリーの逆接は気をつけてください。
キャリィがレッカーされてきました。
バッテリーを逆に繋いでしまったという。


キーをONにしても無反応です。


助手席したのヒューズボックスを確認。


メインヒューズは80Aで、やはり切れています。


メインヒューズを交換。


無事にエンジンがかかりました。
その他の電装系統も点検しましたが、大丈夫そう。
他の部分もやられてることがあるので、しっかり全部確認することが重要です。
バッテリーの逆接は気をつけてください。
エンジン不調でイプサムが入庫しました。

症状はエンジンがハンチングしているようです。
調べてみると失火はしていない。アクセルは吹ける。けどアイドリングが不安定で若干ハンチング気味。
何が原因だったのか?

直接の原因はこちら。エアダクト。
ここから二次エアを吸い込んでいました。流石にイプサムなので、かなり年数が経過しております。
エアダクトも固くなって割れてきてる。


今後のことを考えてエアフロも新品に交換しておきました。

このエアダクトという部品ですが、よくみると大した部品なんですよ。
エアクリーナーからエアフロを介し、その計算された空気をエンジンへ運ぶ通路です。
この通路が破けたらECUが思っているのと違う質量の空気が入ってきます。
するとECUは混乱して制御がおかしくなってハンチングさせたりします。そしてこの部品は車種専用みたいなものなので、いずれ製造終了していきます。
お勧めなのは20年目くらいで新品に交換しておくこと。こうすればそこから20年また使えるわけです。
S500系のハイゼット・サンバーのエアダクトはダメですよ。あれは形状が不良品で、絞ってある部分が5年目くらいで切れてきますので。
エアダクトって重要です。
アクアにクルーズコントロールのスイッチを後付けしました。

ACCではないものの、クルーズコントロールがあるとないとでは雲泥の差となります。


まずはエアバッグをいじるので、バッテリーのマイナスを外す。
アクアのバッテリーは後部座席の下にあるので、作業性よくない。


続いてハンドルの横にあるカバーを左右外す。
ここからエアバッグを外しにかかるのです。


アクアのエアバッグはピンで止まってるので、ピンを押してロックを解除。

するとこの状態です。



クルーズコントロールのスイッチを内側から外側へ通す。

配線を繋げてネジでスイッチをハンドルへ固定。

スパイラルケーブルの空いている場所へ接続します。


あとは付属のカバーを装着。バッテリーを元に戻せば終了。


ちゃんと機能してくれました。
高速道路を走るにはクルコンがあるとないとじゃ足の負担がまるっきり変わってきますので。
さすがにこの車で2回起きたことなので、消耗品というのかもしれません。

マツダのアクセラです。


某お店からのヘルプで対応。
オイルレベルゲージが折れています。
なんでこんなものが折れちゃうんだろう?って


おそらく1回目は経年劣化と言われても納得できる年代でしたけど、2回目はそれからあまり時間が経ってないので。
ヒューマンエラーではないかなと。
とりあえず古くなってきたら一度交換することをお勧めします。
アクアのNHP10です。エアコンフィルターを交換しました。

トヨタ車なので、今更感があります。
さっと説明。



まずはグローブボックスを開けて、左側のダンパーを外す。
そしてボックスを取り外します。




エアコンフィルターのケースから蓋を外し、古いフィルターを外す。
走行は2万キロ程度ですが、10年間無交換でした。


新品に交換します。フィルターには向きがあるので注意。

あとは元に戻して終わり。簡単です。
NHP10アクアのフェンダー交換です。板金するより中古のフェンダーに交換した方が時間も色合いもベストなときってあります。



ネジを外します。


カウルトップの奥にもネジ。



ライナーをめくって、黒いプロテクターを外した奥にもネジ。


サイドステップの奥にもネジがいます。


ヘッドライトとその横のネジ。


バンパーを剥がしてブラケットを外した奥にもネジがいます。




これでフェンダーが外れます。左右交換しています。


交換終了!汎用クリップは買っておいてください。あとバンパーブラケットも買っておいた方がいいかな。
ステラがエンジンチェックラプ点灯したということでピットインしてきました。
1ヶ月後に車検を控えてるので、軽微なものならその時に本格的に修理しましょうということで、ざっと概要を確認。


初めはO2センサかと思ったら違った。
P0011。AVCSシステムです。わかりにくい書き方ですけどいわゆる可変バルブタイミング機構です。



パラメーターはご覧の通り。
こんな状況の時にチェックランプを点灯させました。


それではと、オイルをチェックしてみたら全くゲージに付着しない。
これではプランジャーが動くだけの油圧が発生しない。


このエンジンって、ブローバイの抜けが悪くて、氷点下の時にオイルが吹き出すことがあります。
案の定、オイルに水分が混じってるような微妙な色してますね・・・。
オイルとフィルターを交換。
チェックランプを消去して再点灯なしを確認して一旦終了。車検時までに再発したら、ソレノイドバルブや油圧系統の点検が必要になります。