新型のシエンタがデビューして3ヶ月ほど経過しました。
初めて実車に触れる機会ができたので、じっくりと観察してみました。

デザインは先代のサメ顔からカエルのような顔になりました。

エンジンはM15A。エンジンルームはぎっしりです。
3気筒エンジンなので、エンジンがかかり出すとなかなかにぎやかです。

リフトアップするとご覧通りです。
エンジンはアンダーカバーに覆われています。ハイブリッドなので、オレンジ色の配線が見えるのが分かります。

足回りは2WDのようですが、リヤにモーターがついているため4WD。
ハイブリッドでは待望となるE-Fourですね。雪国では30プリウス時代4WDがなかったので、欲しくても買えなかった人が多かったです。

エンジンのアンダーカバーを外してみたらこうなってます。
これだけ見ると、普通の横置きエンジンのようにも見えますが、ハイブリッドシステムも非常に進化をしています。

フロントの足回り。

リヤの足回り。
電動パーキングブレーキの採用は何故か見送られました。

バッテリーは室内後方です。

欧州車と同じバッテリーです。
専用バッテリーになるので、今までから考えると高いと思います。
シエンタですが、乗った印象はハンドルが軽い。
エンジンがかかるとにぎやかですが、EVモードではやはり静かです。
このクラスで300万オーバー。オプションなどをつけると350万位になってくるので、車の値段って上がったよなぁって。
昔のノア・ヴォクシーの最上級グレードくらい高いですね。