1月31日にホンダのNシリーズにリコールと改善対策がでました。

リコールの方はEGR系統です。
そして、改善対策はN-BOXだけですが、VSAのリプロです。


リコールはかなりの台数に上り、うちの会社でも数台にわたってNVANにEGRを交換したことがあります。
EGR固着異常というコードで、パイピングを掃除してバルブを交換する。
数が多かったので、ちょっと不審に思っていました。


そして、VSAの改善対策ですが、NBOXのみとされていますが、N-VANでも同様のトラブルを経験しています。



このようにメーターにコーションがたくさん出て、ブレーキアクチュエーター異常などといったコードが出てきます。
一過性のトラブルで消去すると、そのあとは正常復帰してしまうことがほとんどです。実際にリース車ではアクチュエーターを交換してみたものもあります。
が、その後再発・・・。
改善対策として発表されて妙に納得しました。
今後もう少し注視して行った方がいいリコールだと思います。
ただし、EGRが変な場所で噛み込んでしまうとエンジンの始動が出来なくなるので、燃料ポンプリコールも終わっていない車は早急に処置をしてもらった方がいいですね。
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