MHOエンジニアリング

現役自動車整備士YouTuberチームMHOの車ブログ

仕事で車を使うと、いかにランニングコストを抑えるかを考えないといけない

うちの奥さんはマイカーを仕事に使っています。訪問介護でお客さんの家までマイカーで行って作業をする。

1日当たりの走行距離が相当かさむことがあります。多いときなんか1日で100km近く走ることがある。さすがにそんな日はあまりないけれど、マイカーで移動しているとそれなりにコストがかさみます。

オイル交換だって3か月に1回以上のペースでやっています。びっくりしたのがタイヤです。新品でおろしたタイヤが1シーズン使っただけでかなり減っていた。

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こうなってくると、本来なら車の整備代だって経費で扱ってほしいものの、パートなのでそこまで厳密に確定申告するのかというと、そうでもありません。

では、いかにランニングコストを下げるかということに重きを置いて整備しています。

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僕自身が整備士なので、すべての整備をしています。タイヤ交換時にはブレーキのチェックをして、エンジン回りの日常点検は週に1回はボンネットを開けて。

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ランニングコストで一番費用がかかるのがタイヤですね。タイヤは型落ちの新古品を選んで買っています。

アジア系のタイヤでもいいんですけど、それなりのブランドのものを新品未使用型落ちだと同じくらい安く手に入れられます。

仕事で車を使ってる人は、間違いなく法定の12か月点検は受けるべきだと思います。メンテナンスのほうが追い付かない状況にだってなりえますからね。

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スタッドレスタイヤに履き替えましたが、TPMSも当然移植しました。自分でタイヤの空気圧なんかチェックするわけないのだから、こういうもので視覚的に確認してもらう。

 

 

 技適承認のものなら電波法問題もクリア。

このタイヤプレッシャーモニターシステムってものすごく便利なのでおすすめします。