MHOエンジニアリング

現役猫系自動車整備士YouTuberチームMHOの車ブログ

リース車に乗ってる人の心理状態は極端な気がする

先日、リース車の点検をしました。

 

この車両が、走行距離15万キロをオーバーしていて、半年前からなんと15000kmも進んでいました。

今までの経験論ですが、リース車に乗ってる人は2パターンに分かれます。

一つは、キーレスの電池交換くらいの作業でも、いかなる作業でもリース対応になるのか逐一聞いてくる人。

もう一つは、リースでお金がかからないとわかっているのに、オイル交換にすら入庫してくれない人。

今回は後者です。

前回から15000kmも走っていました。オイルが入っていてよかった。

KFエンジンなので、オイル消費が激しかったら困ります。

まさか半年で15000kmも走っているとは思わなかったです。その間、オイル交換位に来てくれればいいのに・・。

ある程度はリース対応になるのだから、ちょっと寄ってもらえればいいのに。

この手の人って、会社の車でさらにリース車だから、壊れてしまったとしても懐は痛くないわけです。

会社としても、自前の車じゃないからという理由なのか、オイル交換にすら来てくれないのは悲しいです。

そんなわけでこのハイゼット君は、結構手厚いリースコースに入ってるのに、メンテナンスはあまり入りません。

ミッションだって載せ替えています。

点検から点検までの間に距離が走りすぎてるので、壊れちゃったりするのです。

そういうわけなので、ブレーキも残量が半分残っていても新品に交換します。

極端な話、次の点検までは消耗部品が持たないといけないからです。

もう少し車をいたわってほしいなぁと思います。

自分が毎日使ってる業務車両って、愛着わかないんですかね。