MHOエンジニアリング

現役自動車整備士YouTuberチームMHOの車ブログ

去年買ったTPMSにエラーが出たので原因を突き止めてみた

去年、僕はTPMSを買いました。TPMSというのはタイヤプレッシャーモニターシステムというものです。

要するに、タイヤのエアバルブにセンサを付けて、4輪のタイヤ空気圧を常時モニタリングできるシステムです。

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そんなTPMSですが、1年ほど使い込んできて非常に便利で助かっています。これは奥さんが乗ってる車ですが、自分の車ならタイヤに異変があったらすぐに察知できます。

車に疎い人間が乗る場合、異常に気が付くまで時間がかかる。ましてやうちの奥さんはマイカーを仕事に使ってるので、故障は待ったなしなんです。

それではと、タイヤにはTPMSを取り付けて数値を表示。これならばタイヤの空気が減っても気が付くだろうと。

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しかし、Fr左タイヤの空気圧表示がなんだか変だと奥さんが言ってきました。

点検してみると、どうやら数値がモニタリングできていない様子です。もしかしてもう壊れちゃったの?と思ったけど、そういえばこのTPMSって電池が交換できたなと。

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ということで、センサーの電池を新品に交換してみることにしました。

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センサ内にはCR1632というボタン電池が入っています。

Fr左のセンサを交換すると、見事に数値が復活。どうやら電池が弱っていた様子です。1つ駄目になっているという事は他の3つもじきに駄目になるなということで、電池をすべて交換しました。

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最初にこのTPMSを買う時に思ったのが、おそらく長持ちはしないだろうなぁと。電池の寿命が来る前に本体が壊れるんじゃないかなと予想していました。

それでも、TPMSには大変助けられているので壊れたら買い替えるつもりでした。

やはり異常をすぐに察知できるのは魅力的で、車を買い替えたとしても付け替えます。

パンクをいち早く察知するのは、スペアタイヤのない今の新車には必須の情報だと思います。

 

 TPMSは技適承認のものを使わないと、日本の電波法にひっかかるらしいので、買う時は技適承認がついてるものを選んでください。

僕が乗ってる車にもつけていますが、ソーラーパネルで充電するだけで使えています。

ダッシュボードにちょこんと置いておくだけでOK。

これは一番お勧めできるアイテムです。