MHOエンジニアリング

現役猫系自動車整備士YouTuberチームMHOの車ブログ

そろそろエンジンオイルの粘度を上げて使おうかなと思ってる理由

そろそろ自分の家の車、エンジンオイルをいつもの銘柄から変えようかなと思っております。

シエンタHVは純正で0W-8という超低粘度オイルが充填されていました。

 

このオイルをしばらく使ったり、0W-20を使ったりしてきました。

 

そろそろ粘度をあげていこうかなと思ったのはGMのリコールで考えさせられたから。

 

GM は 2021〜2024 年モデルの 6.2L V8 搭載車を約 60 万台リコール。異常なエンジン摩耗と破損が問題視され、修理済み車両には 高粘度オイルへの変更(0W-20 → 0W-40 など) が推奨されるケースが出ています。これは粘度・潤滑保護不足がダメージに影響したと解釈されています。

 

それこそオイルって車の種類以上にあると思います。

 

同じメーカーからでも粘度が違ったり、グレードが違ったり、銘柄が違ったり。

 

昔の車ではよく実践していた頃ですけど、夏と冬で入れるオイルを変えるのが最適なんだなと。

 

夏は粘度を上げて、冬は元に戻す。これだけでも違ってくると思います。

 

ただ、日本の街乗りレベルではエンジンに不具合として表面化する前に、車を乗り換えちゃうケースがほとんどなので。

 

アメリカの場合だと、20万キロってまだまだ到達点の一部に過ぎず、40万キロくらいまで使うようですので。

 

そろそろ5W-30を入れてみようかな。

安定は0W-20なんでしょうけど。真夏は5W-30くらいでちょうどいいと思います。