フォレスターに乗ってる人から各種警告灯が点灯したと言う相談。

現車を確認してみるとこの通りです。


診断機をつなぐとP26A3系統。
調べていくと、サーモコントロールバルブの目標開度と実開度の差が大きいことが判明。サーモコントロールバルブ本体の不良ということになります。
サーモスタットとは違うものですが、似たような電子的なバルブですね。

問題はどこに「それ」がついているのか。
場所はインテークマニホールドの下にあります。作業指数は5.6H。
工賃は5万円位になってきます。


なかなか辿り着けないサーモコントロールバルブ。

ちなみにサーモコントロールバルブは部品だけでも50900円。
各種ホースやガスケットを含めていくと13万円くらいの作業になります。




フォレスターには割と多いトラブルのようです。
サービスキャンペーンとかにしてほしいですね。修理代の負担がでかすぎる。
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