先週車検やったんだけど、ウインカーがおかしいんだけど。
ということで車が入庫してきました。
確認してみたら右側のウインカーがチカチカ点滅が速い。明らかにどこか切れてるようです。
リヤの後ろが切れてました。

車検をやったばかりなのに、どうして切れるのか?お客さんは若干怒ってます。

当然、この手のトラブルの場合ってうちの会社だとクレーム処理として、サービスで電球を交換します。
ここからは言い訳みたいな感じになりますが、どうしてこういうことが起きるのか?
車検の時って、外装灯火が切れてると検査に通りません。そのため、受け入れ時と完成検査の時には必ず灯火類のチェックをします。
このことにより、車検整備から完成検査までの間はちゃんとウインカーは機能していたと。
その後この車はうちの会社からお客さん宅へ納車に行ってます。その時も異常がなかったので、納車後の出来事ということになります。
車検の時って、灯火をチェックしますが、電球一つ一つを外してまでは確認しません。切れてなければ車検に通るので、継続して使うからです。
それをやってしまうと、車検整備代をもっともらわないとダメになってしまう。そのくらい手間がかかってくるからです。
したがって、この手の電球が切れるタイミング次第では、今回のようなことが起きてしまうのです。