日産のデイズですが、スマートキーの電池が切れた時、ちょっと特殊な方法でエンジンを始動しないといけないので記しておきます。


キーの中にはCR2032という電池が入っています。
この電池が切れると車と通信ができなくなり、エンジンがかけられなくなる。これはどこのメーカーも共通です。
電池が切れた時、他のメーカーの場合、スマートキー本体をスタートスイッチに近づけたり、スマートキー自体でスタートスイッチを押す。といったことでエンジンが始動できます。

が、このデイズとOEM車のEKワゴンはこれではエンジンがかけられない。
ではどうするかというと、ステアリングコラムしたのスペースを見てください。

コラム下の左端に四角い穴が空いてます。

そうなんです。デイズとEKワゴンはこの隙間にキーを差し込みます。

すると車がキーを認識してくれるのでエンジンが始動できるんです。
この方法を覚えておかないと、実際に電池が切れたとき困るので覚えておいてください。
一番は電池が切れる前に交換すること。
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