MHOエンジニアリング

現役猫系自動車整備士YouTuberチームMHOの車ブログ

ウォーターポンプの漏れ判定が難しくなってきているけれど・・これは?

最近、各自動車メーカーではウォーターポンプに関する漏れの保証が厳しくなってきています。

というのも、漏れていないものに関しても、漏れているよ!と工場から相談がはいっているため。

各自動車メーカーからも、ウォーターポンプの漏れ判定の方法も情報として出しています。

トヨタなどは乾いたペーパーウエスに漏れている箇所をあてがって、濡れるようなら漏れ。それ以外のものは漏れていない。こんな感じになってます。

そして、とある車が今日入庫してきて、漏れてるように見えました。

アンダーカバーを外すと、オイルパンのところまで漏れた跡がある。

これは一体どこから漏れてきているのかなと、観察していったらここでした。

この上です。

 

どうもウォーターポンプっぽいですね。

 

上から見てもよく見えない。

 

僕的には、これはちょっと保証にしてほしいなあと思っています。

 

とりあえず、お客さんには時間をもらったので、ディーラーで判定をしてもらいます。実際サブタンクは半分以下まで減っていました。

 

これで漏れていない!と判定されたのなら、クーラントを満タンに補充して、さらに漏れるまでのってもらうしかなくなっちゃうんですけど。

 

新車から1年です。

 

そもそも弱いのか?VR30DETTのウォーターポンプ

 

だとしたら、新型Zでは是非改良してきてほしいなぁ。