この前から実験していることの続きです。
ぶっ壊れた2サイクルエンジンのピストンを分解して、フューエルワンに漬け置きしたらどうなるか?

今日で1ヶ月が経過したのでどうなったかなと。
検証してみます。

最初の状態はこんな感じです。
草刈り機のエンジンですが、壊れた原因はピストンの棚落ち。
ポートから削れて傷だらけになっていました。

このピストンにフューエルワンの原液がはいった入れ物へ漬けておきました。
1ヶ月後の状態はこちらです。


フューエルワンは真っ黒になっているのが分かります。
ピストンはどうなったか?

どうでしょう?

汚れは随分と奇麗になっています。

ピストンの頭頂部もカーボンがおちている。

明らかに汚れが落ちていますね。

フューエルワンにはPEAが配合されています。
ポリエーテルアミンとよばれるもので、エンジンのカーボンなどを奇麗にしてくれるもの。
燃料添加剤の中にはこのPEAが入ってるものとそうでないものがあり、PEAが入っていないと燃焼室がきれいになりません。
フューエルワンには高濃度のPEAが配合されていて、燃料添加剤としてかなり高い評価を受けています。
本来ならガソリンへ添加して、燃焼室へ噴射して燃焼させることで最大限の効果を発揮させますが、PEAはつけておくだけでもここまでピストンを奇麗にしてくれることがわかりました。
引き続き経過を観察したいと思います。
