MHOエンジニアリング

現役自動車整備士YouTuberチームMHOの車ブログ

オイル缶が4Lと3Lなのに対し、車に使われてる量がそれ以上のあいまいさ

昔からちょっとなぁ・・。と思ってたこと。

それは車に充填されているエンジンオイルの量。エンジンオイルって、1L、たまに2L、3L、4L、たまに5L、20Lこんな感じで売られています。

一番メジャーなのが3L缶と4L缶ですね。軽自動車向けには3L缶が設定されてます。

しかし、このオイル缶以上にオイルを使う車って困りませんか?

例えばうちが昔乗っていたステップワゴン。オイルとフィルターを同時に交換するとK20Aの場合4,2リットル必要でした。

でもオイル缶は4リットルでしょう?うーんと悩んでしまいます。1リットル缶として独立で売ってる銘柄ならまだいいかなと。

でも4L缶でしか売られてないオイルってあるじゃないですか?

そういう場合すごく困ります。

僕はエンジンオイルはいろんな銘柄を試したい人間なので、4リットル缶を2つ買いこむのも考えてしまいます。だって、次回交換時に異なるオイルを混ぜることになるわけですから。

自分がとてもお気に入りのオイルがあればいいですよね。若干多めに買って、きちんと日陰に貯蔵しておけば劣化しませんから。

でも僕みたいなタイプの場合困ります(笑)いろんなオイルを使ってみたいけど、オイル量以上のパッケージで売っていない・・・。

トヨタのミニバンに搭載されてるエンジンも4,2リットルとかでした。水平対向エンジンはオイルの量が多くて軽く4リットルを超えてきます。

そう!何が言いたいのかというと、4リットル缶という設定もいいんですが、もうちょっと5リットル缶という選択肢があったほうがいいじゃないかっていうことです。

軽自動車用に3リットル缶を設定しました!なんてスズキやダイハツが販売していますけど、アトレーとかハイゼットってオイルフィルター同時交換で3,4リットルのモデルも年式によってはありますから。

オイルの量、足りてませんからって。

こういうのを狙ってオイルキープなどをオートバックスが展開しているわけですね。ディーラーのオイル会員もそうですけど。

微妙な量が足りないけど量り売りしてくれるから問題なしってパターン。確かに20リットルをみんなでシェアすればいいだけですから。

DIY派には悩みの種となってしまいます。

そこでお勧めなのが、この0.2リットルとかの微妙な量は添加剤を入れて帳尻を合わせてしまえ!というパターンです。

最近僕は添加剤にはまっていて、このパターンを使っています。

添加剤って200ccとかその辺のものが多いから。ちょうどいいんですよね。参考までに。