スバルのS4。WRX、STIですが、フロントガラス破損で入庫。

これがなかなかすごい金額です。
ガラスの部品代が24万円オーバー。接着剤やモール、ダムラバーに工賃を合わせると30万円超えます。
そしてエーミング。エーミングは2回の作業。22000円と12000円。

外されたガラスを見ても物々しさが伝わってきますね。
アイサイトがガラス側にくっついてきてますね。
24万円も納得。
車両保険必須です。
スバルのS4。WRX、STIですが、フロントガラス破損で入庫。

これがなかなかすごい金額です。
ガラスの部品代が24万円オーバー。接着剤やモール、ダムラバーに工賃を合わせると30万円超えます。
そしてエーミング。エーミングは2回の作業。22000円と12000円。

外されたガラスを見ても物々しさが伝わってきますね。
アイサイトがガラス側にくっついてきてますね。
24万円も納得。
車両保険必須です。
スズキのフロントスタビライザーが錆で折れた車に遭遇した時はびっくりしました。
それと同じくらいびっくりしたのがこちら。

S331Bのサンバーバンです。
お客さんからデフが落ちた!という一報を受けて入庫。
デフが落ちるってどういうことだろう?デフっていう単語を知ってる人だから、信憑性は高いんだろうなと。
入庫してきた車を見てびっくり。


落ちたのはデフではなくて、トレーリングアームの破損です。
すなわち、デフをと車体を繋いでいるのはショックアブソーバーとラテラルロッドだけになっています。
非常に危険ですね。


反対側も破断寸前。
この車両新車時に防錆処理を施されていましたが、中からじわりじわりと侵食してきたんですね。
中空部に関しては車検時にでも追加で防錆をするなど処置が必要ですね。
幸いボディ側はそれほどでもないので、ホーシングごと交換してしまえば修復可能です。
キャリィがレッカーされてきました。
バッテリーを逆に繋いでしまったという。


キーをONにしても無反応です。


助手席したのヒューズボックスを確認。


メインヒューズは80Aで、やはり切れています。


メインヒューズを交換。


無事にエンジンがかかりました。
その他の電装系統も点検しましたが、大丈夫そう。
他の部分もやられてることがあるので、しっかり全部確認することが重要です。
バッテリーの逆接は気をつけてください。
エンジン不調でイプサムが入庫しました。

症状はエンジンがハンチングしているようです。
調べてみると失火はしていない。アクセルは吹ける。けどアイドリングが不安定で若干ハンチング気味。
何が原因だったのか?

直接の原因はこちら。エアダクト。
ここから二次エアを吸い込んでいました。流石にイプサムなので、かなり年数が経過しております。
エアダクトも固くなって割れてきてる。


今後のことを考えてエアフロも新品に交換しておきました。

このエアダクトという部品ですが、よくみると大した部品なんですよ。
エアクリーナーからエアフロを介し、その計算された空気をエンジンへ運ぶ通路です。
この通路が破けたらECUが思っているのと違う質量の空気が入ってきます。
するとECUは混乱して制御がおかしくなってハンチングさせたりします。そしてこの部品は車種専用みたいなものなので、いずれ製造終了していきます。
お勧めなのは20年目くらいで新品に交換しておくこと。こうすればそこから20年また使えるわけです。
S500系のハイゼット・サンバーのエアダクトはダメですよ。あれは形状が不良品で、絞ってある部分が5年目くらいで切れてきますので。
エアダクトって重要です。
アクアにクルーズコントロールのスイッチを後付けしました。

ACCではないものの、クルーズコントロールがあるとないとでは雲泥の差となります。


まずはエアバッグをいじるので、バッテリーのマイナスを外す。
アクアのバッテリーは後部座席の下にあるので、作業性よくない。


続いてハンドルの横にあるカバーを左右外す。
ここからエアバッグを外しにかかるのです。


アクアのエアバッグはピンで止まってるので、ピンを押してロックを解除。

するとこの状態です。



クルーズコントロールのスイッチを内側から外側へ通す。

配線を繋げてネジでスイッチをハンドルへ固定。

スパイラルケーブルの空いている場所へ接続します。


あとは付属のカバーを装着。バッテリーを元に戻せば終了。


ちゃんと機能してくれました。
高速道路を走るにはクルコンがあるとないとじゃ足の負担がまるっきり変わってきますので。
さすがにこの車で2回起きたことなので、消耗品というのかもしれません。

マツダのアクセラです。


某お店からのヘルプで対応。
オイルレベルゲージが折れています。
なんでこんなものが折れちゃうんだろう?って


おそらく1回目は経年劣化と言われても納得できる年代でしたけど、2回目はそれからあまり時間が経ってないので。
ヒューマンエラーではないかなと。
とりあえず古くなってきたら一度交換することをお勧めします。
アクアのNHP10です。エアコンフィルターを交換しました。

トヨタ車なので、今更感があります。
さっと説明。



まずはグローブボックスを開けて、左側のダンパーを外す。
そしてボックスを取り外します。




エアコンフィルターのケースから蓋を外し、古いフィルターを外す。
走行は2万キロ程度ですが、10年間無交換でした。


新品に交換します。フィルターには向きがあるので注意。

あとは元に戻して終わり。簡単です。