MHOエンジニアリング

現役猫系自動車整備士YouTuberチームMHOの車ブログ

S500系のハイゼットやサンバーで確認して欲しいダクト

最近遭遇することが増えてきた、S500系のハイゼット・サンバー。

 

車検で預かるととある部品が高確率で交換になってきます。

 

それはこちら。

 

エアクリーナーからスロットルボディに繋がるダクトです。

 

スロットルボデイの近くに亀裂が入ってるのがわかります。

 

ひどい場合だと完全に穴が空いちゃってるのもあります。

 

部品を調べると欠品していたりするので、かなり弱い部分なんですね。

 

材質なのか、曲りがいけないのか。

 

要チェック部分です。

NBOX、運転支援システムの一部が支援できませんの原因は?

NBOXが、いろいろなランプが点灯したということで入庫してきました。

 

確認するとこんな状態です。

 

しばらくすると

 

こういったメッセージが流れます。

 

それではとレーダーなどに付着しているであろう汚れを綺麗にして、診断機でリセット。

 

しかし、消えません。

 

原因はなんだったのかというと、どうやらこの車は若干レーダーの範囲がずれているようです。

 

過去にぶつけているからですね。

 

エーミングをしてから診断機でリセットかけたら直りました。

 

今の車は外装をぶつけると、エーミングしないといけないケースがでてきます。

TAKUMIのAID SEAL Plusは13万kmオーバーのボロボロエンジンにどの程度効果があるのか?

去年の3月に車のオイル交換をしまして、その時にTAKUMIのAID SEAL Plusをいれたんです。

 

というのも僕の家のアトレーくんは1000km走るとオイルレベルゲージの半分くらいはオイルをくってしまう。

 

つまり2000km走る頃にはゲージにオイルがつかなくなってしまう。

 

どこかのタイミングでオイルを補充しないといけない車なんです。初期型KFエンジンはピストンリングに問題を抱えていて、まさにそれ。

 

治すにはエンジンをOHするしかない。

 

それを添加剤でどの程度抑えられるかをためしました。

 

走行131724km時点でオイル交換をして投入します。

 

粘度の高い水飴みたいな感じです。

 

入れるオイルはいつもネットで買ってる日産SNスペシャル。5W-30。

 

ゲージぴったりに合わせます。

 

ここから次回オイル交換まで走る。

 

10ヶ月後

 

2500km走りました。

 

軽のターボ車なので、オイル消費なんかもあるから2500kmでオイル交換をしてます。

 

普段乗らないから1年に1回くらいです。

 

オイル消費はこうなりました。

 

どうでしょう?

 

ゲージに6割くらいは残ってます。

 

きちんと効果がありましたね。

 

ワコーズのEPSはもうちょっとオイル消費は減ったと思ったけど、こちらの商品の方が安いです。

 

オイル消費に悩んでるKFエンジン乗りの人は使ってみてください。

 

 

 

シエンタにリヤトレイを取り付けてみたら便利で快適に

ちょっと人数乗せて移動することもあって、後部座席の人が快適になるようにリヤトレイをつけてみました。

 

買ったのはこちらです。

 

以前Amazonでシートカバータイプのものを買いましたが、ふにゃふにゃであまり使い物にならなかった。

今回はレビュー高目のしっかりしたものを買ってみた。

 

思ったよりコンパクトです。

 

作りはしっかりしてますね。

 

このようにシートのヘッドレストを利用して取り付けます。

 

取り付け穴が楕円なので、いろんな車種で使える。

 

ぱかっと開けられて、ドリンクホルダーもついてます。

 

スマホを置いてみたり、iPad miniをおいてみてもしっかりしてます。

 

軽食をとる時とか、スマホを見ながら移動するなんていう使い方でも重宝しそうです。

 

もう一つ買っておこうかな。

 

 

70万キロオーバーのデュトロ、クラッチ不良でOH

3tのデュトロがロードサービスでレッカーされてきました。

話を聞くとクラッチ。

走行距離はなんと70万キロ。

 

車で牽引してみんなで押してなんとかリフトに設置。

 

フライホイールは無事でした。

 

クラッチディスクの残量はまだ残ってましたが、スプリングの部分が折損してました。

 

よく見る光景ですね。

 

エルフみたいにセンターブレーキはワイヤーで切り離せればいいのになぁ。

 

電動パーキングになったトラックはどうなってるのか?

マニュアルのジムニーにリコール!エンジンかからなくなる恐れ

年式の新しいマニュアルのジムニーにリコールです。

 

マニュアルトランスミッション車両のエンジン制御用コントローラにおいて、 イグニッションコイルの通電制御が不適切であったため、クラッチ操作によりエンストした際、イグニッションコイルに過電流が流れることがある。そのため最 悪の場合、イグニッションコイルヒューズが溶断しエンジンが始動できなくなる おそれがある

 

という内容です。

 

エンジン制御用コントローラの制御プログラムを対策ソフトウェアに 書き換え、イグニッションコイルヒューズ、リレーボックスカバー、オーナーズ マニュアルを対策品と交換する。

 

早めにリコールを受けるか、エンストしないように気をつけてください。